食育『食べること』

乳幼児期の『食べること』とは、生涯の生活と健康に関わるという食のスタート地点と言えます。

食は生涯にわたって命の源。この乳幼児期は食との出会いの時期だからこそ、『食べることは楽しいと思えるようにしてあげたいですね。

乳幼児期に育てたい『食べる力』にはこんなものがあるそうです。

・よく噛んで食べる
・食べたいもの、好きな食べ物を増やす
・食事のマナーを身につける
・様々な食品に触れる
・五感で味わう
・家族と食べる楽しみを知る
・お腹がすくリズムを身につける…など


食事の時に、乳児の時には『これはニンジンだね』とか『これは甘いよね!』などの声かけをすれば、言葉の成長にも繋がります。

幼児になったら、ニンジンの型抜きをしてもらったり味見させたりしながら料理に参加させ、興味を湧かせるのも食への関心に繋がります。

わが家では2歳から娘には型抜きやタマゴを割る、かき混ぜるなどのお手伝いをしてもらっています。自分が手伝うと、その料理へ愛着がわくのか、全部食べてくれるので効果テキメンですよ。


そのおかげか、医師からは栄養面では不足なし!!と太鼓判を押されました
先入観のないこの時期に頑張れば、将来、食べ物の好き嫌いで苦労することもなくなるのではないでしょうか。

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